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和歌山県 Archive

番外編(年越しキャンプ@川湯)

2007年の夏に北の島で知り合った旅の友達が川湯温泉でキャンプしてるって情報を聞きつけ、うちから数時間で行けるし、ってことで急遽向かうことにしました。

朝10時半過ぎに出発し、朝飯代わりのラーメンと昼飯のとんかつを途中で食べて約4時間で目的地の川湯温泉野営場に到着。

早速テントを設営したら久々の焚き火。ストーブの入った暖かいタープもあったけどここは敢えて焚き火を楽しみました。
近くの店で懐かしい屋久島の焼酎「三岳」を売っていたとのことでそこから一気に飲みへ。カレーやらこのあたりの名物のさんま寿司を食べた後、歩いて川をせき止めて作られた野湯「仙人風呂」で2008年最後の垢を落とします。

お風呂から帰れば再び飲み食い!今回自宅で作ってきた羅臼の鮭の燻製も投入しました。
そして2008年もあと15分、ってところで食器洗いUNOが何故か始まる。
案の定最後まで残ってしまいあと1枚・・・ってところでカウントダウン&年越し!
何とか最後には勝つことが出来たけど、こんな年越しは初めてぢゃ。
年が明けてしまえば早々と解散。再び焚き火をちょっとだけ楽しんで就寝しました。

で、翌日朝7時過ぎに目が覚めて外に出たら、テントはパリパリに凍ってるしカブも真っ白に凍り付いてました。水道も凍っていて手を洗おうとしても1つの蛇口をのぞいて水は出てこず。
あまりの寒さに二度寝をして、再び起きたら10時過ぎ。

朝ごはんに鍋と鯛の塩釜焼き、そしてカレーをいただき撤収準備。12時までに出ないとアカンので急いで片付けて12時過ぎに出発。
今年の初温泉にと、6月の旅でも通った世界遺産の湯峰温泉へ行ってみたけど人が多くて断念。初詣に熊野本宮へもと思ったけどここも人人人であふれててそのまま通過。
結局十津川温泉・上湯の手前にある出谷温泉に入りました。

ここを出発した時点で雨が降っていたんですが、どんどん山に入っていくにつれて気温は下がりついには雪に。しかも路面にまで雪が積もって最終的には凍結までicon:face_shout
横をスタットレスはいた車が雪をぶちまけて走っていくもんやから靴はぐしょぐしょで冷たいし、路面は凍ってて滑るし、さらに異常にトロくさく走る車はおるし散々でしたがなんとか五條まで普段よりも数十分余分にかかって到着。

せやけどよく考えたらここからさらに大阪へもひとつ山を越えないといかんのだが、行きに通った道は金剛山の近くで標高は高く、さらにふもとから見ても行く先真っ白で危険な香り。
そこでちょっと距離は伸びて交通量は多くなるけどそこまで標高上がらず、またトンネルで抜けられる紀見峠を通って無事に大阪まで帰りました。

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12月31日-1月1日のルート(走行距離:往復で282.7km)

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56日目(スーパー駅長訪問)

先日ふと弟のパソコンデスクの上を見るとかの有名な駅長のグッズが。
それならばわしも、と天気もよかったので行ってみることにしました。

和歌山に入るまでに途中水間寺へ立ち寄り。
病災消除にご利益があるっちゅうことでお祈りしておきました。

その後山中渓を経て和歌山県入り。熊野古道を通り紀ノ川を渡り小さい峠をひとつ越え、和歌山電鐵の伊太祁曽駅へ。到着するとちょうどお目当てのいちご電車がやってきたので終点の貴志まで乗車。貴志到着後、電車はそのまま折り返しですが同じのんにまた乗ってもと思い、次1時間後にやってくるおもちゃ電車に乗ることに。

到着した時はスーパー駅長たまさんは駅長室で寝てましたが、ちょっと間して起きてきて改札にたって(座って?!)ました。たくさんのお客さんに写真を撮られてたけどぜんぜん平気。カメラ目線までチラチラッっと送るサービスっぷりでした。

20分くらいで駅長は仕事放棄をして寝てしまったので、近くのお店でお昼をいただくことに。今日はおにぎりおかわりOKの手作りハンバーグ定食(650円)にしました。おにぎりの横についていた梅干がほんのり甘くて美味かったな?。

食事を済ませ駅に戻るとちょうどおもちゃ電車が来ていました。そのまま乗車して再び伊太祁曽駅へ。地元のにーちゃんが覚めた表情でおもちゃ電車に乗っていたのが印象的でした。

 

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9月1日のルート(走行距離:153.3km)

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本日のお湯・2湯目

花山温泉が濃さならこっちは味!もともと高かった値段が更に上がってるんがキツいが、美味しいおダシの味と愛想のええおばちゃんは健在。値上げで客は減ってるみたいやけど、このええお湯は無くならんで欲しいもんです。

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周囲の雰囲気がB級さを醸し出してました

和歌山ラーメン

紀ノ川沿いの傾いた店に行ってみたら17時からやったので、結局ベタなとこに落ち着きました。それにしても店周辺のキツいにおいは変わりませぬ。高校生がくっせ〜言うて通ってます

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賛否両論ありますが、和歌山ラーメン発祥の店はここに変わりありませんな

本日のお湯

関西ではかなり有名どこですが、独特な濃厚さと激マズさでオススメな温泉です。今日もクーポンでタオルをいただきました!

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有馬温泉よりも濃ゆいお湯! 入湯料は1,000円とちょい高めだがずっと入ってられます

お次は

おもちゃ電車ぢゃ〜!何やねんそれ(笑

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連結器部分に暖簾がかかってました。

いちご電車

なんぢゃ〜こりゃ?!

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電車内の張り紙がこれ・・・

5日目の温泉(湯の峰温泉・湯の口温泉・十津川温泉)

 5日目の温泉は全部で3軒。
和歌山県・三重県・奈良県にまたがって入ってきました。

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5日目(湯の峰温泉=天川村)

朝6時に起きると昨日の雨もあがっていました。
ほっとしながら朝風呂へ。有名なつぼ湯にはあえて入らず2つある公衆浴場から「くすり湯」につかってのんびり。お風呂のあとは宿にもどって朝食をたっぷりと。誰かが日本一周テントで過ごしてりゃやせるんちゃうかなんて言うてたが、絶対に太るな・・・これは(笑

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6月6日のルート

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4日目(潮岬=湯の峰温泉)

潮岬は聞いていた通り風が強く、さらに雨までひどくて大変でありました。
潮岬より42号線を北上。途中から日置川沿いに山に入り、最後は湯の峰温泉へ。

朝から降ったりやんだりの雨でしたがえびね温泉を出発した後ぐらいからは雨も上がって快適ドライブ。

そんな中、会社の自分が使っていたパソコンがぶっ壊れて動かん!!とWさんより入電あり。そろそろ何か起きてへんかな?、と思った矢先の事件発生。

しかし、運転中はずっと山の中で携帯は圏外。夕方たまたまつながる場所に入った途端の電話でことの事態を知り、電話で指示をしながら逆に今夜の宿をYさんに探してもらいました。見つけてもらった宿「てるてや」さんのある湯の峰温泉を目指して走っていると温泉のある集落直前で土砂降り!!何やねんこれ。嫌がらせかいっ!!

さて、とりあえず会社のPCについては宿に到着後電話でシステムがおかしくなっていたのでHDD自体を交換&RAID化するためにバックアップが必要なファイルを選んで取り出してもらい、この日は終了。ふぅーと宿の内風呂(源泉かけながすぃの貸切風呂)でリラックスして寝ましたとさ。

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6月5日のルート

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4日目の温泉(えびね温泉・奥熊野温泉・湯の峰温泉)

今回より温泉のみ別枠で作成することにしました。ま、温泉入るんがメインなんやけど・・・

さて今日の1件目は和歌山県の日置川沿いにあるえびね温泉。
温泉持ち帰り所にだけ屋根があったので、雨に濡れない様にカブを入れさせてもらおうとしたら、アカンの一辺倒。さらにこの日の夜は屋根のあるところに泊りたかったので調べていた宿に電話をしようとしても携帯は圏外だったので温泉の人に電話したいけどないか?と聞いてもないし貸してももらえなかった。うーむ・・・

ただここのお湯はとってもよかった。硫黄臭がしてお肌ぬめぬめの源泉かけ流し(加温あり)
口に含むと甘みがあってなかなか美味。
浴槽はど真ん中にひとつあるだけでしたがじっくりとお湯を楽しめました。   

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3日目(尾鷲→潮岬) その二

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